リアホナ2005年9月号青少年の証

    青少年の証

    ぼくも2世なので,「教会に行ったほうがいいよ」「祈ったほうがいいよ」「聖典を読んだほうがいいよ」って周りの大人たちに言われたからやるという感じでした。みんなもそうだったと思うんですが,自分の心から信じるんじゃなくて,言われたからいろんな行事に参加したりというときがありました。……キャンプファイヤーで「信じ,進まん」を歌うときに……歌い始めたときから今までとは思えないような歌になって,みんなもすごい声を出していてぼくもつられて声が出て,失敗したらどうなるとか,ほかのことは何も考えなくて,みんなと歌えるという気持ちしかありませんでした。そのときも泣きそうな気持ちになって感動して心の中が暖かくなって寒さを感じなかったし,心の中がいっぱいになって,これが御霊を感じることなんだなあと思いました。ほかの人にも感じさせてあげたい,だから次回のカンファレンスはほかの子も連れて行きたいし,また,聖餐会は大人に連れて行かれる感じがするけどカンファレンスは自分から参加しないとだめなので,そういう自分で御霊を感じるということが自分にとって新鮮ですごくいいことだなと思いました。(2005年度神戸ステークユースカンファレンスの証会にて。抜粋,原文のまま)

    青少年の証── 2005 年3 月31日

    今回のカンファレンスのテーマの「信仰はぐくめ友情パワー」を決めるのも2 ~ 3 時間かかってすごく手際が悪かったので「これじゃあカンファレンスまでに全然間に合わないな」という話になって,みんなでカンファレンスまで毎日祈ることにしました。そしたら委員会がスムーズに進むようになって,ほんとうに祈りの力はほんとうだなと感じました。ディスカッションでは自分の証とか他の人の証を聞けてすごくよかったです。また他のテーマのまとめも聞いて感動しました。聞いているときにすごい温かい気持ちになって,しーくん(升山忍兄弟)が終わるときになって「これが御霊なんだよ」と言ってくれたけど,ほんとうにそうなんだなって思いました。昨日の輪読会で読んだところにもあったけど,押し付けられた信仰より自分から求めた信仰の方がいいというのがあって,ほんとうに自分からこの教会は真実だということを求めないといけないなと感じたし,いろんな人の体験が聞けてよかったです。(抜粋,原文のまま)◆

    青少年の証── 2005 年3 月31日

    カンファレンスに行く前から祈りに対して北六甲の若い男性女性のみんなは考えたり実行したりしてたのでちょうどそれと重なって証を得られたと思います。その証とは,祈りというのは絶対イエス様に聞こえてて,自分たちのいちばんいい方法で返してくれたり助けてくれたりするという,前から教会でよく言われてることでしたが,このカンファレンスで「知っています」と断言できるほどにすごく変わったと思います。ディスカッションのときもテーマが祈りについてだったので,みんなにも祈りとは何かということを考えて,その後に証してもらいましたが,みんながすごい証をして,祈りについてよく分かっていて,それが確かに神様に対する連絡手段であり,助けや感謝や祝福を求めるものであることが分かりました。(抜粋,原文のまま)◆