札幌神殿 敬虔さ

    神殿は主の宮であり、聖なる場所です。神殿内や敷地内では、常に敬虔に過ごしてください。敬虔さとは、神聖なものに対して愛と尊敬の念をもつことです。神殿の神聖さに敬意を示すために、以下の事柄をご理解くださるようお願いいたします。

    ・芝生の上で、あるいは、ベンチに座って飲食をしない。(参入者宿舎のカフェテリアで飲食をすることができます。)

    ・参入者宿舎や到着センターを含め、神殿敷地内で集会を開かない。

    ・宣教師は神殿敷地内で伝道活動をしない。

    ・12歳未満のお子さんを連れてこられる場合は、宿泊施設を含む神殿敷地内のすべての場所で成人の保護者が常に同伴し、神聖な場所にふさわしい 敬虔な態度で過ごすことができるようにしてください。

    ・神殿内では、主の宮に招かれた客として、特に敬虔に振舞ってください。それには、電子機器の電源を切り、世俗に関する話を控えることも含まれます。

    ・神殿を訪れるすべての人が主の愛を豊かに感じ霊的に高められるように、すべての人に愛と親切と忍耐と思いやりをもって接してください。