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YSAカンファレンス2019 FAQ

YSA conference 2019
(20190110時点)

Q1:プログラムの概要を教えてください。

・場所
日本国内3箇所(札幌・東京・福岡)および韓国、計4箇所での開催となります。(  )内数値は日本からの宿泊可能人数

札幌:大雪青少年交流の家       (200)
東京:代々木オリンピックセンター(200)
福岡:海の中道青少年海の家   (290)
韓国:京畿~首都ソウルを予定   (600)(開催地は2月に確定)

・日程

日本セッション: 2019年 8月12日(月)~14日(水)
韓国セッション 2019年 8月15日(木)~17日(土) 

<韓国と主に本州のYSAによる“史上初の”日韓合同セッション>

・テーマ:2019年はテーマ別カンファレンスとして開催します。

   ー 共通プログラムと地域で企画・運営するプログラムとに分かれます。

札幌:「永遠の結婚」(結婚)
東京:「キャリア強化」(職業と教育)
福岡:「わたしの福音を宣べ伝えなさい」(伝道)
韓国:「福音に喜びを見いだす」(喜び)*

・プログラム内容:全地区共通プログラム(別途協議)

 各地区プログラム テーマに基づき協議・企画・決定・運営(全国委員会と共に検討)

*日韓合同セッションでは世界レベルのタレントショーも催されます。各分野で優れたアーチストとして認められる才能ある兄弟姉妹によるパフォーマンスが披露されます。2017年のカンファレンスのタレントショーはこちらからご覧いただけます

Q2:カンファレンスの役員と体制について教えてください。

アジア北地域会長会の元、日本セッション委員会は以下の方々が役員を務めます。

YSA conference 組織図
YSAconference session community
YSA conference session committee member

・全国チェアマン

徳沢清児長老

・アドバイザー

伊藤彰記兄弟・河南順一兄弟・七條公美姉妹、大嶋直人兄弟 

・教会管理本部窓口

榎本義行兄弟

・地区チェアマン

札幌地区:土門大幸兄弟(&徳沢清児長老)
関東地区:恩田豊長老(&林徹長老)
福岡地区:永友裕長老
韓国(サブ):徳沢清児長老(&青葉太一長老)

・地区バイスチェアマン

札幌地区:入江尚宏会長(札幌西ステーク)・太田雅幸会長(旭川ステーク)
関東地区:大谷宏三会長(町田ステーク)・新野徹兄弟(千葉ステーク)
福岡地区:一丸俊雄兄弟(長崎地方部)・與座宏章会長(沖縄ステーク)
韓国(サブ):伊藤彰記兄弟・河南順一兄弟(全国広報)
+名古屋および神戸CCMより神権指導者が召される予定

・独身会員代表

各地区4名 (全国委員会の独身会員メンバーは別途任命予定)

・サポーター ※後日詳細をご案内します

ヘルピングハンズ・ヤングアンバサダー(HHYA):各ステーク・地方部より2名以上募集いたします。
各地区委員会の要請に基づき、サポーターとしてご活躍いただきます。HHYAの具体的なボランティア内容(ヘルピングハンズ活動)を全国委員会より後日ご案内いたします。
召されたHHYAは、全国広報評議会の管理下で、本カンファレンスの企画準備・実行等はもちろんのこと、本年5月に開催される全国奉仕の日、9月に開催されるラグビーワールドカップのヘルピングハンズ活動、2020年東京オリンピック等でも支援していただくことが期待されています。
今回選ばれたHHYA※には、運営スタッフとして日本の3会場に別れて活躍していただく予定で、韓国セッションへの参加資格も付与し参加費優遇等の支援策をご用意します。各地区の実行委員メンバーもこの恩恵の対象となります。
※ HHYA等に関する募集要綱は、後日ご案内させていただきます。

・ヘルピングハンズ・シニアサポーター(HHSS)

各ステーク・地方部で召して頂くようお願いします。地元の指導者とHHSSが密に連携し、ステーク・地方部の自由裁量で地元での効果的な活動を進めていただきたいと思います。その際、各地域で、宿泊などの負担が重くならないようご配慮いただきたいと思います。各地域の自主性、裁量を重んじますが、交通費を含むガイドラインについては、対応や考え方の枠組みとなるガイドラインを設けてお渡しできるようにいたします。

Q3:参加者の参加条件について教えてください。

教会員かどうかに関わらず、18歳~30歳の独身の男女*。いずれかのセッションに一回のみ参加できます。
また、日本で開催のセッションにつきましては、宿泊せずに部分参加も可能です。
*2019年4月2日時点で18歳~30歳の方がカンファレンス対象となります。
31〜35歳の方も、ビショップと支部会長の推薦があれば参加可能です。

参加費及び交通費:追ってご案内いたします。

Q4:(運営)参加者申込みは、個人で行うのか、各ステーク・地方部でとりまとめるのでしょうか?

参加者の申し込みは各個人が直接行います。その際、第一~第三希望をお伺いします。

Q5:(運営)参加者申込み受付の全国統一窓口が設置されるのでしょうか?

全国の参加希望者の受付窓口を設置します。
参加申込みは全国統一の窓口で受け付け、全国委員会からフォローアップできるようにいたします。また、申込み状況に対して各ステーク地方部をフォローアップできるように、申込状況や申込変更は各セッションがリアルタイムで確認できるような仕組みを検討しております。

Q6:(運営)申込みが完了した後、参加希望者のセッション間での調整はするのでしょうか?

各地のセッションでの申込みを受け付けた後、セッション間での参加人数調整は原則行いません。
受付の際、第一希望から第三希望をとり、受付段階での調整をします。
募集に先駆けてアンケートを実施しますが、アンケートでも事前に第一希望から第三希望について調査をいたします。その回答状況も見て、各セッションの参加人数や男女のバランスなどの調整も検討していきたいと思います。
アンケート内容はご覧頂くよう準備いたします。

Q7:(運営体制)HHYAはどのように各セッションに割当てられるか教えてください。

各ステーク・地方部からのHHYA候補者は、基本的に最寄りのセッションに優先的に割り当てます。(ご希望にそえない場合もございます。)

Q8:各地のセッションプログラム内容は、共通プログラム以外はすべてその地区のテーマで計画するのでしょうか。

各セッションで、テーマに沿った内容のプログラムを組んでいただきます。
ただし、セッション2日目午前・午後・夜、3日目午前と4つのUnique Program の時間帯は、各地区の役員で独自に企画していただきます。基本は、それぞれの地区のテーマに沿った内容をメインに企画していただきますが、役員で参加者ニーズを検討・協議して、一部を他のテーマのプログラムで検討していただいても構いません。

YSA conference schedule daft

Q9:地域会長会のモーニングサイドは2日目と3日目は同じ方が指導されるのでしょうか。

現時点では未定です。別の会長会メンバーもしくは地域七十人のセッションになる可能性もあります。

Q10:今後のセッション指導者集会について教えてください 全国委員会との会合など

各セッションの指導者に対する説明や訓練のための集会(キックオフミーティングのような集会)を全国委員会で実施する予定です。日程と詳細については別途調整させていただきます。また、必要に応じて全国委員会と各セッション指導者との間の会合(あるいは電話会議)も検討します。

【第1回 地区セッション指導者会集会 対象者:チェアーズメンバー】

・札幌セッション:1/19  16:00-18:00(札幌伝道本部)
・東京セッション:2/9   11:15-13:45(渋谷ワード)
・福岡セッション:2/10       18:00-20:00(福岡ステークセンター)
※韓国セッション:2/15  19:00-21:00(管理本部)【第2回 地区セッション交歓会 対象者:チェアーズメンバーと独身会員代表】
・6/15PMで調整中(予備日6/8):日本の3セッションをネットで繋ぎ、3会場で実施
※韓国セッションは別途開催予定

指導者会は、参加対象者が増えると全員が集まれるよう調整するのが難しくなると思います。参加者の皆さんの移動時間や交通費等の負担増加に配慮いただき、電話やSKYPE、インターネット等を有効活用して効率的な開催を検討いただくようお願いいたします。

Q11:参加者に対して交通費補助はあるのでしょうか。

現在、交通費補助の設定を検討しておりますが、セッション参加者で遠方からの参加者に対して、必要であれば各ステーク・地方部の判断で予算交付金からの援助をご検討ください。
尚、各ステーク・地方部で選ばれた「ヘルピングハンズ・ヤングアンバサダー(HHYA)」は他の方々のために、日本の3会場に別れて活躍していただく予定です。HHYAの参加者には韓国メインセッションでも参加費優遇等の支援策をご用意します。

Q12:予算確保に関するステーク・地方部へのお願い

昨年神権ライン経由でご案内のとおり、2019年は当該大規模カンファレンス開催に伴い、宿泊を伴う等、予算交付金に大きく依るイベント等は開かないようにステーク地方部および各ユニットにお願いをしております。人的および資本的原資を確保するためにご理解とご協力をお願いいたします。

Q13:今後の進め方等8月までのマイルストーンを教えてください。

日本の3ヶ所での開催に加え、韓国でのセッションもありますので、計画や調整の時間も加味して前回のカンファレンスよりもスケジュールを幾分前倒しにしてあります

・ご案内要綱配布 :4/1(月)
・申し込み(一次):4/1(月)-5/13(月)
・申し込み(二次):6/10(月)-6/24(月)
・神殿参入アンケート調査:6/24(月)
・本番:8/12(月)-17(土)