末日聖徒イエスキリスト教会(モルモン教)リアホナ2009年6月号 News Box 新たに召された地域七十人の紹介

    News Box 新たに召された地域七十人の紹介

    先の第179回年次総大会,4月4日土曜午後の部会において,中央幹部,地域七十人,中央補助組織会長会の異動が発表され,満場一致で支持された。日本からは,地域七十人の青柳弘一長老,堀田徹長老,菊地敏長老が感謝の解任となり,青柳長老は改めて七十人第二定員会会員(中央幹部)として支持された。また,新たに大石知香男長老,中塚祐文長老,楠目克美長老の3人の地域七十人が支持された。(青柳弘一長老の紹介は『リアホナ』2009年5月号,138参照)

    ●大石知香男長老

    1950年11月,高知県に生まれる。1971年,東洋食品工業短期大学を卒業。1972年に改宗。1973年から1975年まで専任宣教師として日本東部伝道部/日本仙台伝道部にて奉仕する。帰還後の1975年,講崎治子姉妹と結婚,4女2男に恵まれる。医療関連企業にて内部統制部門のセクションマネージャーを務める。教会においてはこれまで,東京北ステーク会長会顧問,東京北ステーク会長,日本東京伝道部会長会顧問などの召しを果たしてきた。埼玉県日高市在住。

    ●中塚祐文長老

    1957年,鳥取県に生まれる。1974年1月に改宗。慶應義塾大学文学部社会心理学専攻を卒業後,アメリカへ留学。ユタ州立大学で化学を,ナショナルカイロプラクティック大学(現NUHS)でヒト生物学を修め,カイロプラクティック博士号を得る。その後ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT大学/オーストラリア)にて国際カイロプラクティックスポーツ科学の学位を得る。

    (有)中塚カイロプラクティック研究所代表取締役社長,(社)日本カイロプラクターズ協会会長,RMIT大学カイロプラクティック学科日本校で客員講師とカイロプラクティック標準化コースコーディネーターを務める。

    1986年,村槙直子姉妹と東京神殿で結婚,2女1男に恵まれる。教会においてはこれまで,専任宣教師,伝道主任,地区福祉委員会議長,ステーク会長,ビショップ,ビショップリック顧問,日曜学校会長,ステーク伝道部会長,ステーク独身成人代表などの召しを果たしてきた。鳥取県米子市在住。

    ●楠目克美長老

    1961年,北海道美幌町に生まれる。1981年3月に札幌で改宗する。1982年に北海道デザイナー専門学院を卒業し,現在,株式会社SDLの代表取締役・空間デザイナーを務める。1990年,佐々木由子姉妹と東京神殿で結婚,3人の息子に恵まれる。教会においては,これまで長老定員会会長,ステーク高等評議員,ビショップ,日本武蔵野ステーク会長,日本東京ステーク会長などの責任を果たしてきた。東京都練馬区在住。◆