自立支援・福祉宣教師として奉仕する

在宅で教会奉仕宣教師として奉仕をする(パートタイム)

大管長会の指示のもとに,自立支援のイニシアチブが全世界に展開されています。教会奉仕宣教師とその他のスタッフは,ステーク自立支援委員会と協力して,教会員が霊的にも物質的にもさらに自立できるように,支援します。

自立支援イニシアチブは霊的な事柄をベースに成り立っています。会員が霊的に自立するならば,聖霊からの導きを受け易くなり,物質的な状況を改善することもできるでしょう。霊的,物質的な自立を支援するために教会奉仕宣教師は,地元の指導者に自立支援の原則を紹介し,彼らが自立グループを立ち上げられるように助けます。

 


 

​福祉部の教会奉仕宣教師は,福祉の教義と原則をステーク・ワードの指導者や会員にお伝えします。また、人道支援プロジェクトを構築するための支援を行います。夫婦で一緒に奉仕することにより霊的経験と喜びを共有することができます。

 


 

以下に該当する教会奉仕宣教師を招きます

一週間に少なくとも8時間,6-24か月間の奉仕ができる人(夫婦または個人)
奉仕する時間は宣教師の都合とステーク会長が求める仕事内容によって、
平日の昼間、夕方、土曜日、日曜日になることがあります。

 

今後の生活費(食費,住居費,医療費,保険料,交通費,等)を全て支払える人
奉仕するに必要な経費の多くはステーク予算で賄われます。
訪問が要される時の交通費についてはステーク会長会と相談することになります。
 

 


役 割

自立支援サービス

皆さんは,ステークにおける自立支援を担当する教会奉仕宣教師として,自立支援サービスマネージャーと緊密に働きます。皆さんは,神権指導者が会員にどんなものにも依存せず自立するという神の戒めに従うよう招き,教え,訓練するのを援助します。この目標を達成するために(1)救い主の贖罪の力と自立の教義を教え,(2)神権指導者を訓練,支援し,(3)集約された一連のツール,サービス,学びのプロセス,訓練資料を提供し,支援します。以下は皆さんの具体的な役割です。

訓練し,導き,支援する
ステークにおける自立への取り組みを支援するために,ステーク自立支援委員会およびその他の主要な評議会のメンバーに対してよく計画された話し合い,支援,訓練を提供します。皆さんはステーク内のユニットを訪問する機会もあります(多くが夕方と週末に行われる集会に出席するという務めである)。
 

問題解決に影響を与える
課題は何かを積極的に見極め,問題を提起し,解決策の提言を行い,自立支援のプロセスに対する神権指導者の理解を深めます。訓練,教材,資料を含む,このプログラムを行うために必要な後方支援をステーク自立リソースセンターに提供します。

 

関係を深める
ビジネス,教育,金融,政府など各界のリーダー,および地域のリーダーとの関係を深めます。職業または技術訓練を行う団体や教育機関と協力します。企業,学校,金融機関と連携します。これらはすべて会員とその必要とするリソースとを結び付けることを目的としています。

 


福祉部

基幹となる4つの取り組みについて確認し,必要に応じて指導します:
福祉の原則,断食の律法,断食献金の管理
LDSファミリーサービスによるメンタルヘルスのサポート
地域社会に対して人道支援活動&奉仕する機会
緊急時対応&災害支援

 


責 任

自立支援サービス

自分が住むステーク・ワードにおいて鍵を握る人々と働く
50%-70%:神権指導者が自立支援のプロセスを導入し管理するのを助けます。それにはステーク会長と自立の目標,目的,必要について話し合い,指示を受けることが含まれます。 また,ステーク自立支援委員会の訓練や支援,グループ進行役の訓練と評価,ステーク自立リソースセンターへの資料,訓練,支援の提供が含まれます。どのようなリソースを開発する必要があるかを見極めます。

ステークにおけるリソースの構築
20-50%:ステークの必要に応じて,コンタクトをとることができる人,関係団体,地域のリソースを創出し,構築していきます。創出されたリソースにステークがアクセスできるようにします。ステークの全ての関連する市場のニーズや動向,利用可能な教会のリソースなどについての専門的な知識に常に精通するようにします。
 

計画を立て進捗を報告する
5-10%:管理する責任を果たします。それには,おもな指標(キーインディケーター)に関する定期的な進捗報告,支出報告,その他の管理義務が含まれます。


 

奉仕の例:
自立支援担当の教会奉仕宣教師は,ステーク自立支援委員会との調整のうえ、以下のことを行うことがあります。

  • ワードを訪問し、ビショップリック及びワード評議会のメンバーを訓練し、サポートする
  • 「自立への道」ワークショップを行う
  • 自立グループの進行役を務める
  • 自立グループの参加者のメンターになる
  • 地元の企業や教育機関を訪問しリソース開発を行う

 

福祉部

ワード・ステークに訪問し、指導者や会員に福祉の原則を伝え現状を把握します:
新しく召されたビショップに対して要請により福祉に関するオリエンテーションを行います。
福祉部のミーティングに参加し、現状を報告し、新しい計画を立てます。
人道支援を奨励し、プロジェクトの組み方を指導します。
車いすプロジェクトを実施する場合、計画、運営を指揮します。

 


 

 

 


 

一緒に働きましょう!

ご関心のある方はお気軽にご連絡ください

自立支援サービス 電話:03-3440-3239, 電子メール: SRS-TokyoSRC@ldschurch.org

福祉部 電話:03-3440-6037,電子メール:Welfare-Japan@ldschurch.org