二人の使徒と七十人会長が来日する

クック長老、スティーブンソン長老、ゴング長老のアジア北地域訪問

 

2016年5月下旬、十二使徒定員会のクエンティン・L・クック長老とゲイリー・E・スティーブンソン長老、七十人会長会のジェリット・W・ゴング長老が地域の視察のため日本を訪問されました。
 
5月21日、一行はまず福岡を訪問し、神権指導者会に出席しました。
 
5月22日の安息日、クック長老ご夫妻は福岡ステークの特別ステーク大会に出席しました。会場の筑紫野市文化会館大ホールには、約800人の会員が詰めかけました。
 
同日、スティーブンソン長老ご夫妻は、広島ステークの特別ステーク大会に参加しました。
スティーブンソン長老は説教で、モルモン書が主の御言葉であること、主がわたしたちの祈りを聞かれること、キリストが贖い主であることを証しました。
 
5月24日,一行は、東京五輪担当相の遠藤利明衆院議員と会談、自民党の谷垣禎一幹事長を表敬訪問し、記念のプレートを進呈しました。またアルマダ駐日メキシコ大使を訪問し、家族の像を進呈しました。
 
5月25日、クック長老ご夫妻は、地域会長のスコット・D・ホワイティング長老ご夫妻と共に、札幌神殿地区の会員ディボーショナルに出席しました。
 
クック長老は神殿の祝福について強調し、主の業が速く前進している今,会員一人一人が自身を神殿参入に備えるよう勧告しました。
 
日本での全ての日程を終えた一行は、グアム、サイパンに向かいました。
 
クック長老ご夫妻は,グアムステークの特別ステーク大会に出席しました。クック長老ご夫妻は
多くの会員、子供たちと触れ合い,大会は終始和やかな雰囲気に包まれました。
 
詳しくは,7月号のローカルページをご覧ください。