鳥取県中部地震による被害を受けた方々への支援について

10月21日、マグニチュード6.6の地震が鳥取県を襲い、倉吉市を中心とした周辺市町村に被害をもたらしました。教会員や宣教師に人的被害は無かったものの、倉吉支部の会員宅に一部損壊が見られ、会員は助けの手を差し伸べあっています。教会堂の被害は最小限にとどめられ、修復が行われています。

エリアオフィスと神戸施設管理事務所のスタッフは地元教会指導者および地元の災害ボランティアセンター(VC)と協力し、復旧作業に必要な道具類、ボランティアの飲み物などをはじめとした支援物資を提供しています。

また、地元岡山ステーク主導のモルモン・ヘルピングハンズのボランティア活動も週末ごとに行われています。岡山ステークの今井裕一会長をはじめとする指導者および会員や専任宣教師の皆様の愛の働きに心からの感謝をお伝えします。

(活動の様子はこちらから確認することができます:https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10207559215286386&set=o.597676380352592&type=3&theater)

アジア北地域福祉部長の児玉光治兄弟と神戸施設管理事務所の牧愛慈郎兄弟は、鳥取県社会福祉協議会と県内の4つの災害ボランティアセンター長を訪問し、どのように教会が支援できるかをお伝えし、現地の実際のニーズを伺い、依頼を受けた様々な支援物資をお届けすることができました。今後も、ニーズに合わせた支援物資が準備され、岡山ステークのヘルピングハンズ活動を行う際に現地へ運搬されます。

 

 

 

 

 

 

(写真左:倉吉市災害ボランティアセンター長に土のう袋を手渡す)
(写真右:北栄町VCのボランティアへの麦茶)

皆さまの支援したいお気持ちや、尊い断食献金により、このような福祉活動ができていることに感謝いたします。おかげさまで現在、地元のニーズは満たされつつあります。
これら全ては、キリストの福音をあらわします!

 


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