Kirche Jesu Christi der Heiligen der Letzten Tage
会員の声 - 2009年9月24日(木)

 

伝道に出たいという気持ちが湧きはじめました

坂本さやか 姉妹

「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言35,6

 

最後のセミナリー大会で一番良く覚えたこの聖句が坂本姉妹のお気に入りの聖句になった。セミナリーは彼女にとって、伝道に出るための霊的な準備期間だった。

 

「最初は伝道に出ることについて中学2年生位まで考えていませんでした。

しかし中学3年生位に、一人の宣教師の証を聞いて伝道に出たいという気持ちが

湧きはじめ、セミナリーに出席して行くうちに、それを決心をしました。」

 

父は岡山伝道部(現広島伝道部)で伝道した。福音の中で生まれ育った姉妹は、家族の大切さや、大切な人たちと永遠に一緒にいられることの祝福を伝道地の人々に伝えたいと思っている。そして自分自身は伝道の経験を通して、敬虔と寛容を身に付けたいと話す。

 

また、沢山の宣教師を見てきた。「それらの宣教師からは伝道とは楽しいもので、自分らしくいることの大切さを学びました。沢山の人と仲良くすることの大切さを知りました。」

 

母親からは、「同僚を愛し、彼女らを心から支持し、一致して主の業に励んで欲しい。」という激励の言葉をいただいた。

 

「姉妹宣教師の基準に合った服のセレクトショップを作ってみたい。」そう将来の夢を語ってくれた姉妹は東京伝道部へと旅立った。