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2011年 11月 20日(日曜日) 20:11 |
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2011年11月15日,ソルトレーク・シティー発

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末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン)の,ブラジル・フォルタレザ神殿の鍬入れ式が今日行われた。ブラジルにおける教会の7つめの神殿となる。十二使徒定員会のデビッド・A・ベドナー長老が鍬入れ式を管理した。
ベドナー長老はこう語った。「ここに来て,この敷地内を歩くすべての人にとって,この神殿は希望と光と神への信仰の源となるでしょう。この都市は,ここに建つ神殿のおかげで,さらによく,これまでとは違う都市であり続けるでしょう。」
同神殿は,ブラジル・セアラ州,フォルタレザのアベニダ・サントス・デュモントに建設される。トーマス・S・モンソン大管長は,2009年10月の総大会でブラジル・フォルタレザ神殿の建設を発表した。
教会がブラジルに設立されたのは1929年。現在ブラジル国内には約2,000の管轄区域に110万人以上の会員が存在する。
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