今日の言葉
"わたしたちは,人は自分の罪のゆえに罰せられ,アダムの背きのゆえに罰せられないことを信じる。"
信仰箇条 第2条 |
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モルモン書から
主はわたしに言われました。『全人類、すなわち男女を問わず、すべての国民、部族、国語の民、民族が再び生まれなければならないことを不思議に思ってはならない。まことに、人は神から生まれ、肉欲にふける堕落した状態から義の状態に変わって、神に贖われ、神の息子や娘にならなければならない。このようにして、彼らは新たな者となる。このようにならないかぎり、決して神の王国を受け継ぐことはできない。』
モルモン書 モーサヤ27:25-26 |
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大管長会第一顧問ヘンリー・B・アイリング管長がエルサルバドル・サンサルバドル神殿を奉献 |
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2011年 8月 25日(木曜日) 17:21 |
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2011年8月21日日曜日,大管長会第一顧問ヘンリー・B・アイリング管長が,中央アメリカで4番目の神殿であるエルサルバドル・サンサルバドル神殿を奉献しました。
3回の奉献セッションが行われ,その模様が神殿地区内の教会に放映され,その地区の大勢の末日聖徒が出席しました。
教会の儀式が執行されている神殿として135番目の神殿であり,エルサルバドルで最初の神殿であるサンサルバドル神殿は,国内の161以上の集会所に集っている10万5千人を超える教会員が参入することになります。
奉献の祈りの中で,アイリング管長は,神殿の完成に伴ってエルサルバドルの聖徒たちは「イエス・キリストの回復された福音のすべての祝福」を与えられたと述べました。
アイリング管長は,「人々が自由と機会に恵まれるように」エルサルバドルの国民と指導者に神の祝福があるように,また「平安が国内に満ちますように」と祈りをささげました。
最後に,神殿の「影響力が丘の上の光として国中で感じられるように」祈りをささげました。
奉献の前日には,1万2,500の座席を有するアドルフォ・ピネダ国立室内競技場で土曜日の文化祭を催し,2,500人以上の末日聖徒の青少年が音楽とダンスに参加しました。
2011年7月1日から23日まで神殿の一般公開が行われ,16万7,000以上の人々が神殿を見学しました。
神殿は2011年8月23日火曜日に正式に開館され,会員による儀式が始まります。
中央アメリカにはほかに3つの神殿が,グアテマラのグアテマラシティー,コスタリカのサンホセ,それにパナマのパナマシティーにあります。さらに建設中の神殿が二つ,グアテマラのケツァルテナンゴとホンジュラスのテグシガルパにあります。
LDSニュースルームより |
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