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2010年 10月 03日(日曜日) 22:51 |
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2010年10月2日――ソルトレーク・シティー発
今日開催された末日聖徒イエス・キリスト教会第180回半期総大会の最初の部会における話の中で,トーマス・S・モンソン大管長は教会が新たに5つの神殿を建設することを発表した。新しい神殿はコネチカット州ハートフォード,インディアナ州インディアナポリス,メキシコのティファナ,フィリピンのウルダネタ,ポルトガルのリスボンに建てられる。
ポルトガル,インディアナ州,コネチカット州では最初の神殿となるほか,ウルダネタ神殿はフィリピンで3つ目の神殿,また,ティファナ神殿はメキシコで13番目の神殿となる。
これらの新しい神殿についての詳細な情報は,明らかになり次第発表される。
末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって,神殿は「主の宮」であり,地上で最も神聖な場所である。安息日の礼拝行事や平日の活動が行われる集会所とは異なり,神殿は週日開館し,日曜日は閉館となる。
神殿では,家族が永遠に一つに結ばれ,人生の目的が教えられ,神の救いの計画が説かれる。末日聖徒は,神殿に参入することにより,キリストの教えに従った生活をしようという決意を強め,霊的に成長する大切さを再確認し,家族にいっそう献身するようになる。
現在,世界各地で134の神殿が稼働している。また,7つの神殿が建設中であり,本日発表された神殿を合わせると16の神殿の建設が発表されている。
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