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2010年 9月 28日(火曜日) 00:32 |
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ソルトレーク・シティー発,2010年8月25日:末日聖徒イエス・キリスト教会は,他の救援機関と連携を図りながら,洪水の被害を受けたパキスタンを援助している。
教会はインターナショナル・リリーフ・アンド・ディベロプメント,国際医療隊,サバ・アラム福祉財団と提携し,現地で即時必要な救援物資の調達,配送を行っている。ソルトレーク・シティーにある人道支援センターはイスラム救援USAと提携し,追加物資を今後数週にわたり輸送する予定である。
今後数週間にわたってさらなる支援が必要であるかを決定するため,査定が続けられている。
「わたしたちはパキスタンの人々を気遣い,彼らのために祈っています」と人道支援活動を監督している教会の管理ビショップ,H・デビッド・バートンは述べた。「教会員や他の人々による多額の寄付により,教会は大勢の人々の苦しみを軽減する救援物資を提供することができます。」
7月下旬に始まったパキスタンの激しいモンスーン雨は過去80年間で最悪の洪水を引き起こした。国の3分の1以上に影響を与え,1,500人以上が死亡し,1,700万人の人々に直接被害を及ぼした。120万件以上の家が倒壊し,推定で800万人がホームレスとなった。
末日聖徒イエス・キリスト教会はパキスタンに公式に教会活動をしていないので,教会員や宣教師,または集会所への洪水による直接的な被害はない。
教会は世界中の国々で人道支援を目的とした救済活動や開発プロジェクトを提供している。これらのプロジェクトは支援を受ける人々の国籍や宗教に関係なく行われる。救済支援のために使われる寄付金は,おもに世界中の教会員から寄せられているが,他の人々からの寄付もある。教会人道支援部門に寄せられた寄付金は100パーセント救援活動のために使われており,教会は諸経費を負担している。
パキスタン全土の3分の1以上が影響を受け,1,500人以上が死亡し,1,700万人の人々に直接被害を受けた。
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