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2010年 5月 20日(木曜日) 01:50 |
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ユタ州オグデン発,2010年4月23日:末日聖徒イエス・キリスト教会のトーマス・S・モンソン大管長はウィーバー州立大学のキャンパスで卒業式当日の朝,卒業生とその友人や家族に祝辞を述べた。
モンソン大管長は,ディー・イベント・センターで2,314人の卒業生に「この世を良くするという使命」というテーマで話した。
「卒業はある業績の完全なる完結ではなく,一つ章の終わりであり,次の章の始まりなのです」とモンソン大管長は同大学の135回卒業式で語った。
卒業生がオグデン・キャンパスから世界へと踏み出すにあたり,モンソン大管長は彼らを励ますため,ビンス・ロンバルディーからカール・サンドバーグ,ラルフ・ワルド・エマーソンまでさまざまな思想の宝庫から引用した。
モンソン大管長は個人の態度,自分の能力に対する確信,試練に立ち向かう勇気などが「豊かな人生」の基本であると述べた。
「人は恐れを直視する経験をかさねて,力と勇気と自信を増していくのです。危険とは,恐れに直面するのを拒むことにあるのです」と,モンソン大管長はエレノア・ルーズベルトを引用して語った。
モンソン大管長は2008年2月より,教会の第16代大管長として職務を果たしている。 |