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大管長会は2010年の復活祭メッセージを発表しました。 |
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2010年 4月 04日(日曜日) 19:22 |
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ソルトレーク・シティー発,2010年4月4日:末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会は先週末,以下の復活祭メッセージを発表しました。
「復活祭の季節に臨んでわたしたちは,自分がいつか現世の生涯を終えることについて深く考えるとともに,この世を去った愛する人々を懐かしみます。そして,次のように約束された御方に思いをはせます。『わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしは平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは,世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな,またおじけるな。』
イエス・キリストは文字どおり,世の救い主,神の御子,平和の君,イスラエルの聖者であられます。よみがえられた主はこう宣言されました。『見よ,わたしはイエス・キリストであり,世に来ると預言者たちが証した者である。』『わたしは世の光であり命である。。。わたしは最初であり,最後である。わたしは生きている者であり,殺された者である。わたしは父に対するあなたがたの弁護者である。』
この復活祭の季節に際して,主が証されたように,わたしたちは主が生きておられ,主を通してわたしたちも生きるということを証いたします。」 |