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ユタ州オグデン発,2010年2月17日:(http://newsroom.lds.org/ldsnewsroom/eng/commentary/who-are-the-mormons)この日教会は,ユタ州オグデン神殿とその敷地を改装し,外観に建築上の変更を施す計画を発表した。オグデン市中心部においてマシュー・R・ゴッドフリー市長が同席し,ウィリアム・R・ワーカー長老が発表を行った。
「オグデンの中心部にあって40年近く,ユタ州オグデン神殿は信仰の灯台であり,神殿内で奉仕し,礼拝する人々を祝福してきました」とワーカー長老は語った。「今回改装されることによって,神殿が教会員にとってより役立つものとなるだけでなく,オグデンの街がさらに美しさを増してすべての人々の目を楽しませることができるように,わたしたちは願っています。」
ワーカー長老は続いて,新しい石材とアートグラスを張って神殿の外壁全体を作り変えると説明した。神殿の入り口も,西側からワシントン大通りに面した東側に変更されることになる。
神殿の内の幾つかの部屋は改装されるものの,建物の基本構造は変更されない。他の神殿改装の場合と同じように,古い電気系統,ヒーター,配管設備は,最新型でエネルギー消費の少ないものと交換される。そのほか大幅な改良点として,地下駐車場,および,大きく水を配したデザインを含めて一新される神殿敷地の景観がある
管理ビショップリックのキース・B・マクマリンビショップは言う。「建物と敷地の両方が改装されるという今日の発表を聞いて興奮しています。改装によって,忙しい神殿の増大する必要に対応することが楽になるだけではなく,オグデン市中心部における魅力と美化に一役買うことにもなるでしょう。」
マシュー・ゴッドフリー市長は,今回の発表が市中心部の活性化計画を前進させる大きなステップになるということで,賛辞を送っている。「今日の発表にたいへん喜んでいます。神殿とその敷地が改装されれば,街にまた一つ美しいものが増えます。」
現在ユタ州オグデン神殿は,およそ76のステーク,ほぼ261,928人ほどの教会員が利用している。改築工事中,会員たちはユタ州のローガン神殿とバウンティフル神殿に集うよう勧められている。
ユタ州オグデン神殿の最初の奉献は1972年。儀式を執行できる神殿として,教会では14番目,ユタ州では5番目の神殿であった。現在,建設が発表された,または建設中のものを含め,神殿は世界で152となる。
末日聖徒の神殿は,教会員が神と正式な約束や誓約を交わし,永遠の結婚など,信仰における最高の儀式が執り行われる場所である。神殿は日曜日の礼拝行事と週日の親睦活動が行われる何万という通常の教会集会所とは異なるものである
ユタ州最初の神殿は1877年にセントジョージに建てられ,その後1884年にローガン,1888年にマンタイ,1893年にソルトレーク・シティー,そして1972年にオグデンに建設された。 |