今日の言葉
ある兄弟が立ち上がって証を述べ、教会員であることの祝福について話しました。温かいものが全身を流れるのを感じました。
ビッキー・F・松森姉妹 2009年10月 |
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モルモン書から
わが子よ、このことをあなたに話したのは、あなたが知恵を得るため、また人が救われるのはただキリストにより、キリストを通じてだけであり、決してほかの方法や手段はないことを、わたしから学べるようにするためである。見よ、キリストは世の命であり光であられる。見よ、キリストは真理と義の御言葉であられる。
モルモン書 アルマ38:9 |
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モルモン教会の宣教師,ワールドゲームズの主催者を言語で支援 |
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2009年 12月 24日(木曜日) 02:08 |
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台湾発,2009年8月7日:台湾の高雄で先日閉幕した,ワールドゲームズ2009において,何十人ものモルモン教会の宣教師が,主催者に英語などの支援を提供した。ワールドゲームズは4年に1度のイベントで,オリンピック競技に含まれない35種目の競技が行われる。台湾第2位の大都市で行われた今年の大会には,103か国から4,600人の選手とコーチが参加した。
7月中旬の大会開催を数か月後に控えたころ,末日聖徒イエス・キリスト教会台湾高雄伝道部の宣教師たちが,毎週英語クラスを教え始めた。これは,市当局からの要請を受けてのことであった。
英語クラスは,高雄市の役人や警官などに教えられた。クラスに出席した生徒たちは,大会にやって来る数万人の訪問者を迎えるために,役に立つ単語や言い回しを学んだ。

「皆さんの教会の宣教師は,中国語も英語も非常に達者なので,警察庁にとって,彼らから学ぶのはとても効果的です。」警察庁対外事務局のガオ・イーシン氏はそう語った。
それに加えて,2週間にわたる大会期間中,台湾で奉仕する合衆国出身のモルモン教徒の宣教師たちは,多くの訪問客が訪れるアメリカ館での入場者歓迎係を務めた。これは,台湾アメリカ研究所の要請によるものである。
各国や国際企業は,大会期間中に様々な展覧会会場のスポンサーを務めたが,アメリカ館もその一つであった。アメリカ館を訪れた地元台湾の人々や外国からの訪問者は,アメリカの文化と産物について学ぶ機会を得た。
「皆さんの教会の宣教師からは,若者特有のすばらしい人格を感じることができます」と,アメリカ研究所高雄事務所の支部長であるクリス・カストロは述べた。
アメリカ研究所の要請により,宣教師たちは,何百人もの選手やコーチ,役人が出席した特別歓迎会で主催者を助け,通訳をした。
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