今日の言葉
わたしたちは神の子供にふさわしい愛と優しさをもって接し合わなければなりません。
バーバラ・トンプソン姉妹 2009年9月 |
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モルモン書から
さらにわたしはあなたに言う。全能の主であるキリストの御名のほか、またその御名を通じてでなければ、どのような名も道も方法も、人の子らに救いをもたらすことはできない。
モルモン書 モーサヤ3:17 |
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第16代大管長にトーマス・S・モンソンが指名される |
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2009年 12月 24日(木曜日) 02:06 |
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末日聖徒イエス・キリスト教会の新しい大管長にトーマス・S・モンソンが指名されたことが,ユタ州ソルトレーク・シティー中心部の教会執務ビルで行われた記者会見で本日発表された(http://www.lds.org/newsroom参照)。モンソン大管長(80歳)は,1月27日に97歳で死去したゴードン・B・ヒンクレー大管長の後継者となる。
モンソン大管長は,新聞業界の出版・印刷において輝かしい経歴があり,教会における専任の奉仕者として召される以前は,デゼレトニュース社の総支配人を務めた。また,デゼレトニュース社に務めていたころは,教会の小教区であるワードにおいてビショップ(管理者)として奉仕した。その務めの中で大管長は,夫に先立たれた85人の女性を見守り,その後に大きな責任を受けてからも,彼女たちを愛し,見守り,支援した。
新しい大管長とともに教会の最高管理母体である大管長会を構成するのは,ヘンリー・B・アイリング(74歳)とディーター・F・ウークトドルフ(67歳)の二人である。大管長会は,方針,組織,管理のすべての面にわたる教会全体の諸事をビショップし,十二使徒定員会,および七十人と呼ばれる国際地域の役員がその働きを補佐する。
大管長の職が多大な敬意と尊敬を受けるに値する地位であることは,他のキリスト教の信仰においても最高指導者が敬意を受けるのと同様である。また,末日聖徒(時には「モルモン」と呼ばれることもある)の間では,この大管長が,聖書の時代における預言者とまったく同じ権威と責任を有し,地上における神の代弁者である預言者だと信じられている。これは,聖典への聖文の追加は古代の預言者や使徒の死によって終わりを告げたのではなく,現在も継続する啓示が存在するという教会の信条と一致したものである。
末日聖徒が新たな大管長を選ぶ方法は,世界の主要な宗派とは異なる,独自のものである。それは権力の中枢部における討論や,教会の指導者たちによる投票によるものではない。教会の歴史を通して,大管長会が再組織される場合は,最も長く務めを果たしている使徒が教会の大管長に選ばれる。
末日聖徒イエス・キリスト教会は,世界中に1,300万人の会員数を擁する,最も急速に発展している教会の一つである。日本には12万2,000人の会員がいる。■
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