今日の言葉
事実、神の御言葉を容易に喜んで信じるのに必要な和らいだ心は、日々福音に従って生活するなかで生まれるのです。
マイケル・T・リングウッド長老 2009年10月 |
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モルモン書から
まことに、まことに、あなたがたに言う。争いの心を持つ者はわたしにつく者ではなく、争いの父である悪魔につく者である。悪魔は互いに怒って争うように人々の心をあおり立てる。
モルモン書 第3ニーファイ11:29
まことに、まことに、あなたがたに言う。争いの心を持つ者はわたしにつく者ではなく、争いの父である悪魔につく者である。悪魔は互いに怒って争うように人々の心をあおり立 |
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2010年3月28日,広尾の神殿別館において,友人からフランク・チョウと呼ばれている張宗豪(チョウ・ソウ・ゴウ)兄弟のバプテスマが行われた。彼は1週間前に17歳の誕生日を迎えたばかりだった。
フランクは中国西安の出身である。現在は母親と東京で暮らし,淑徳巣鴨高校に通っている。中国で小児科医をしていた母親の喬荊(キョウケイ)は,今は博士号を取得するため勉学中だ。普段はソフィアと呼ばれている喬荊姉妹は2年前に横浜で末日聖徒イエス・キリスト教会に導かれ,真摯な研究と熟慮をへてバプテスマを受けた。それに興味を引かれてモルモン書を読むことを決心したフランクも,福音が真実であると感じて教会に入りたいと思うようになった。
まだ若く従順なフランクは,この大切な段階を踏むための許可を父親から得るため西安に一時帰省。無事許可を得て東京に戻ると,合衆国出身のオルセン長老と韓国出身の徐(セオ)長老から福音の勉強を続けた。レッスンは中国語,日本語,それに英語を交えて行われた。心に確信を抱き,喜びを目にたたえて,大勢の人が見守る中,バプテスマの水に入った。その記念すべき日曜日にどのような気持ちかと聞かれて,フランクは「とても幸せです」と答えた。
バプテスマは,東京英語第一支部の伝道主任であるエド・ハーマン兄弟の司会で行われた。ハーマン兄弟は,若い中国人男性がアメリカ人と韓国人から福音を教えられ,この日に日本の東京でバプテスマを受ける,という特異性について言及し,「この教会は,ほんとうに国際的です」と語った。
バプテスマ会には約30名の教会員が参加した。その中には青少年も多くいて,彼らの笑顔に接したフランクは,教会員となって歓迎されていることを感じたことだろう。フランクの確認の儀式は2010年4月4日に,東京でシニア宣教師として働いているドイル・ブラウン長老によって行われました。ブラウン長老は昔台湾で伝道した経験があり,中国語を話す。 |
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