|
これまでおびただしい数の人々がこの世に生まれて,イエス・キリストの教えを学ぶことも,主の教会に加わることもなく世を去っていきました。 これらの人々のためにバプテスマや永遠の結婚の儀式を地上で執行しなければならないと教会は教えています。 末日聖徒は,神聖な神殿の中だけで行われるこれらの儀式において自分の先祖の代理人となります。 これらの儀式は,亡くなった先祖が次の世でも持ち続けている選択の自由を使って,喜んで受け入れる場合にのみ有効であることを末日聖徒は信じています。 教会員は自分の系図をさかのぼって,先祖のために神殿の儀式を執り行う宗教上の義務があると教えられています。 したがって,末日聖徒にとって神殿と家族の歴史は切り離して考えることのできないものです。 2007年12月現在,教会は112の神殿を運営しており,さらに12の神殿が建築中または計画段階にあります(神殿の所在地一覧表については「教会の神殿」を参照) 。
|