今日の言葉
わたしたちに必要なのは強いクリスチャンです。苦難を耐え、悲劇の中で希望を失わず、模範と思いやりによって人々を励まし、常に誘惑に打ち勝つ人たちです。
D・トッド・クリストファーソン長老 2009年4月 |
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モルモン書から
喜べ、おお、わたしの心よ。主に叫び求めて言え。「おお、主よ、わたしはとこしえにあなたをほめたたえます。まことに、わたしの神であり、わたしの救いの岩であるあなたを喜びます。」
モルモン書 第2ニーファイ4:30 |
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家族の関係は永遠に続きます。この世だけのものではありません。 家族との交わりは人生でこの上ない喜びを与えてくれますが,反対に,愛する家族の一員を失うことは,たとえようもない深い悲しみをもたらします。 しかし,死は,愛する人々との関係に終止符を打つものではありません。主はジョセフ・スミスにこう啓示されました。「ここでわたしたちの間にある交わりが,そこでも[永遠に]わたしたちの間にある。ただし,その交わりには,……永遠の栄光が伴う」(教義と聖約130:2)。 イエス・キリストの贖いを受け入れて,主の模範に従っている家族は,神の聖なる神殿で行われる神聖な儀式を通して,永遠に一緒にいることができるようになるのです。
結婚
男女が神殿で結婚するならば,家族は永遠に一緒に暮らすことが可能になります。神殿結婚は,すべての末日聖徒が抱いている目標ではありますが,神殿で結婚することができない場合もあります。夫婦のどちらかが教会の会員でない場合や,神殿に入る資格を得ていない場合が,これに当たります。結婚する機会のない人もいます。 教会員の中で離婚した人,婚期を逃した人,神殿以外の場所で結婚した人も,教会の立派な会員に数えられており,そのような人々にも福音の儀式に参加し,教会の中で奉仕する喜びにあずかる機会が与えられています。 家族は永遠に一緒に暮らすことができるという知識は家族を強めます。この知識は神殿の儀式によって結ばれた人々のみでなく,将来そうしたいと望んでいる人々をも強めるのです。
永遠の結婚
この世で行われる特定の神聖な事柄は,次の世でも効力を持つと救い主は約束されました。救い主がペテロに語られた次の言葉を考えてみてください。「わたしは,あなたに天国のかぎを授けよう。そして,あなたが地上でつなぐことは,天でもつながれ,あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう。」(マタイ 16:19) 結婚は,ふさわしい権能によって聖なる神殿で執り行われるとき,「死が二人を分かつまで」ではなく,永遠に続くものとなります。
あなたの結婚生活も家族も,死によって終わることはないのです。この約束を知れば,永遠に自分が属する家族を,永遠に大切にしたいという気持ちになることでしよう。
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