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グアテマラ・ケツァルテナンゴ神殿が正式に奉献された |
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2011年12月11日(日曜日)末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)の大管長会の一員であるディーター・F・ウークトドルフ管長によって,グアテマラ・ケツァルテナンゴ神殿が正式に奉献された。奉献式の模様は同神殿地区の教会の集会所に向けて放送された。
土曜日に行われた文化祝賀行事において,ウークトドルフ管長は「何と美しい神殿でしょう」と語った。文化祝賀行事には地域の集会所に集う若人が出演し,地域の歴史や文化を伝える踊りや歌,ショーを披露した。「神殿は宝石のように光り輝いています。この神殿はまさに,この国のこの地域にとって宝石と言えるでしょう。」
グアテマラ・ケツァルテナンゴ神殿は,世界で第136番目の神殿であり,中央アメリカでは5番目の神殿となる。同神殿は約6万人の末日聖徒によって利用されることになる。中央アメリカにはこのほかにグアテマラ・グアテマラシティ神殿(1984年),コスタリカ・サンホセ神殿(2000年),パナマ・パナマシティー神殿(2008年),エルサルバドル・サンサルバドル神殿(2011年)がある。さらに,ホンジュラス・テグシガルパ神殿が現在建設中である。 |
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デビッド・A・ベドナー長老 十二使徒定員会
2009年5月3日にブリガム・ヤング大学アイダホ校に於いて、ヤングアダルト対象の教会教育システムファイヤサイドで話された内容からの引用
兄弟姉妹,皆さんを愛しています。皆さんとともにこの会に出席できることに感謝しています。セミナリー最後の年を迎えている人は,この教会教育システムの衛星放送の部会に初めて出席していると思います。そのような方を特に歓迎します。インスティチュートのクラスに登録し,積極的に参加することにより,霊的な事柄を学び,成長する機会が与えられます。学生生活を続けるに当たって,この機会を十分に活用してください。また皆さんは,将来開かれる教会教育システムのファイアサイドに出席することもできます。このようなファイアサイドは皆さんを強め,祝福をもたらすでしょう。
皆さんとともに学ぶ今日のこの機会を楽しみにして準備を進めていくにつれて,ニーファイの弟ヤコブが抱いていた深い憂いが,よく分かるようになってきました。ヤコブはこう言っています。「今日のわたしは,あなたがたの幸いを願う気持ちと心配がこれまでよりも大きいので,心が沈んでいる。」(モルモン書ヤコブ 2:3)今日皆さんに伝えたいメッセージは,天からの露のように,長い時間をかけてわたしの心に滴り落ちてきたものです(教義と聖約121:45)。現在の生活にも永遠の行く末にもかかわる大切な事柄ですので,よく注意して聞いてください。この集会に聖霊がおられて,皆さん一人一人に教えを授けてくださるよう祈っています。
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わたしたちの多くは,変わらないもの,永続するものを求めて生きています。年を取らない方法や,有名になる方法,金持ちになる方法を探し求めています。しかし結局,現世の生涯は短く,はかないことを悟ります。友人も家族も年老いて死んでいきます。有名になっても忘れ去られるのは早く,一挙に築いた富は失われるのも早いのです。
わたしたちの望みと幸せは,自分は何者なのか,どこから来てどこに行くことができるのかを知ることにあります。わたしたちは永遠の存在です。永遠の神の霊の子供なのです。人生は前世(地上に来る前),現世(この地上で過ごす期間),死後の世界(死んでから行くところ)の三幕の劇にたとえることができます。神はこの劇の第一幕の初めから,わたしたちの人生のための計画を持っておられました。この計画に従うことによって人はこの世で慰めと導きを受け,来世では救いと永遠の幸福を得ることができるのです。
これからお伝えする事柄を理解すれば,この世でも永遠の世でもさらに幸せになることができます。
(2010 新しいlds.org ウェブサイトより)
http://www.ldschurch.jp/index.php/aboutthechurch/basicbeliefs/2011-05-19-01-03-24 |
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末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)の東京伝道部に所属する165名の宣教師が、6月3日に宮城県の多賀城と東松島で奉仕活動に携わった。
モルモン・ヘルピング・ハンズと呼ばれる奉仕活動は、世界各地で展開されているが、今回の津波と地震による被災地でも広い範囲で行われている。
特に今回の東京伝道部の宣教師による活動は、十二使徒定員会の特別な許可を得て実現した。
地元のボランティアセンターによって八幡神社での奉仕活動の割当を受け、早朝から約80名の宣教師が瓦礫の除去作業に専念した。同様に約80名が東松島での作業を行った。
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日本神戸伝道部 日本神戸ステーク洲本支部
ウィリアム・マッキンタイヤ伝道部会長
2010年1月中旬,地域会長から広島伝道部の統合計画を伝える電話を受けました。合併は7月1日ころに実施され,その結果,広島伝道部は閉鎖されてその3分の2が神戸伝道部に吸収されるということでした。
この知らせを受けるとすぐに,地図を見つけてこの変更が何をもたらすのか考え始めました。その地図を見ていると,淡路島が心に浮かんできて離れませんでした。淡路島は,日本の主な4島のうちの2島,本州と四国の間にあります。淡路島は内海にあり,島の両側には四国と本州を結ぶ立派な橋が掛かっています。神戸ステーク洲本支部がある洲本の町は淡路の中央付近にあります。
洲本は毎週の聖餐会の出席人数が平均10人以下の小さな支部でした。宣教師は5年以上この支部に召されていませんでした。2008年にわたしが初めて伝道部に着任したとき,神戸ステークの大嶋会長は洲本について話し,もし十分な人数の宣教師がいれば支部を再開させたいと言いました。宣教師が最後に洲本にいたころからは何年も経っていて,会員は少し気落ちしているということでした。ここでのわたしたちの伝道の前半は,宣教師の人数が十分ではなく,その数が増えることはなかったので洲本に宣教師を送ることはできませんでした。支部はとても小さく,宣教師もいなかったので,最初の18か月はわたしが支部を訪れる機会もありませんでした。
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