今日の言葉
神殿の奉献には、自らの行動を改めて吟味し、もっとよくなりたいという心からの願いを促す何かがあります。
トーマス・S・モンソン大管長 2009年4月 |
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モルモン書から
これらの罪悪は、いずれも主から来るものではない。主は人の子らの中で、ためになることを行われるからである。また主は、人の子らにとって分かりやすいことでなければ、何事も行われない。そして主は、御自分のもとに来て主の慈しみにあずかるように、すべての人を招かれる。したがって主は、黒人も白人も、束縛された者も自由な者も、男も女も、主のもとに来る者を決して拒まれない。主は異教徒さえも心にかけられる。ユダヤ人...
モルモン書 第2ニーファイ26:33 |
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「思いやり」とは,人の気持ちや痛みを理解する能力を指します。人の気持ちを十分に理解する能力をはぐくむことは,結婚生活や家庭生活に欠かせません。 イエスは,思いやりの完全な模範を示されました。 例えば,あるときイエスはマリヤとマルタとともに泣かれました。二人の兄弟ラザロが亡くなったからです。イエスは御自身がラザロを生き返らせることがおできになり,この二人の女性の悲しみが,間もなく喜びに変わることを御存じでした。にもかかわらず,イエスはこの姉妹に,悲しむことはないとはお告げになりませんでした。二人が泣くのを見て,おもしろがることもありませんでした。そのようなことはなさらず,主は二人とともに涙を流されたのです。それは,二人を愛しておられたからでした(ヨハネ 11:1-46)。 このような思いやりの心は,愛の重要な要素です。このような思いやりがあると,わたしたちは人に対して心を開くことができます。思いやりの心があれば,その影響力で,家庭は愛する家族の傷つきやすい心を守ってくれる避難所となることでしょう。
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