扶助協会について
扶助協会は、1842年3月17日にイリノイ州ノーヴーにおいて預言者ジョセフ・スミスにより設立されました。扶助協会には、設立されたときに、貧しい人々と乏しい人々に慰めを与え、魂を救うという二つの大きな目的がありました。扶助協会の組織は今日でも存続し、170ヶ国以上において、560万人の女性たちが設立当初の指導原則を忠実に守り続けています。世界中で、扶助協会の姉妹たちは神権指導者とともに働き、教会の使命を推進しています。彼らは互いに支え合うために、
- 祈りと聖文の研究を通して、イエス・キリストへの証を増し加えます。
- 聖霊の導きに従うことにより、霊的な強さを求めます。
- 結婚生活や家族、家庭を堅固なものとするために、自らをささげます。
- 母親としての務めに気高さを、女性としての務めに喜びを見いだします。
- 奉仕と善に喜びを見いだします。
- 人生と学問を愛します。
- 真理と義を守ります。
- 神権を地上における神の権能として支持します。
- 神殿の祝福を喜びます。
- 自分たちの神聖な行く末を理解し、昇栄に向かって努力します。
扶助協会の姉妹であるあなたは、イエス・キリストへの献身という点で結ばれる世界的規模の婦人団体の一員です。あなたは、信仰、徳、ビジョン、慈愛を持つ女性として、また人生には意味や目的、目標があるのだという確信を持って、神のほかの娘たちと団結します。扶助協会への参加を通して、姉妹間の友情や交わりを経験し、有意義な奉仕を行い、自分の証や才能を分かち合い、霊的に成長する機会があります。
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