今日の言葉
正直に罪を告白し、傷つけた人にできるかぎり償い、戒めを守ることによって罪を捨てるとき、わたしたちは罪の赦しを受けるための道を歩んでいます。
ニール・L・アンダーセン長老 2009年10月 |
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モルモン書から
しかし、あなたがたが御言葉に養いを与えようとすれば、つまり、その木が生長を始めるときに、非常な熱意と、忍耐を伴う信仰を働かせてその実を期待しながら養いを与えようとすれば、それは根付くであろう。そして見よ、それは生長して永遠の命をもたらす木になるであろう。
モルモン書 アルマ32:41 |
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家庭の夕べ:毎週,たいてい月曜日の晩,教会員は家族で集まり,一緒に活動をしたり,福音について学んだりします。家族は,お互いにいっそう親しくなるためにこの時間を使うよう奨励されています。
安息日を守る:教会員は日曜日を安息日,または主の日,すなわち神を礼拝し,仕事を休む日としています。礼拝行事に出席した後は,家で静かに過ごしたり,離れて住む家族や親族,友人を訪ねたり,善いことをしたりして残りの一日を過ごします。
伝道:宣教師はたいてい,19歳から21歳の間に宣教師として奉仕します。引退した年配の会員も伝道に出るように奨励されています。伝道に出る前,宣教師は聖餐会で,回復された福音の教義や原則について話します。その聖餐会には,家族や友人も出席するよう招かれます。宣教師は大抵1年半から2年の間,無報酬で働き,自費または家族の支援により生活費をまかないます。伝道後,故郷へ帰ると,宣教師は聖餐会で伝道の経験について報告します。家族や友人もこの集会に出席するよう招かれます。
結婚:神殿の中で行われる結婚式には,式の証人として少数の客だけが神殿の中へ招かれます。これらの客は神殿に入る資格のある教会員です。ほかの客は神殿の外で行われる結婚披露宴に出席します。神殿の儀式の後,新郎新婦は神殿の敷地の外で家族や親しい友人たちと写真を撮ることができます。また,大抵の場合,新郎新婦は結婚式の日か翌日の夕べに披露宴を行います。披露宴の内容は地元の習慣によって異なりますが,新しい家族の誕生を祝う敬虔で楽しい雰囲気に満ちたものです。地元の慣習や家族の意向に反しなければ,一般的に,贈り物を持って来ることは適切です。
葬儀:末日聖徒の葬儀は伝統的なクリスチャンの葬儀の慣習と似ています。しかし,葬儀はたいてい,礼拝堂でワードのビショップの指示の下に行われます。「家族はこの世の生活の後再び結ばれる」という宗教的な信条を反映し,概して,葬儀の雰囲気は平安に満ちています。そのため,葬儀は希望,時には喜びの精神をもって行われます。もちろん,家族や友人は死去を悲しみますが,愛する者と再び会えることを確信しています。この教義を理解していることは,大きな慰めとなります。家族の意向や地元の慣習に反しなければ,花を送ることは適切です。
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