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教義と聖約88
76 さらに、わたしはあなたがたに一つの戒めを与える。あなたがたはこれから先、祈りと断食を続けなければならない。
77 また、あなたがたに一つの戒めを与える。あなたがたは互いに王国の教義を教え合わなければならない。
78 熱心に教えなさい。そうすれば、わたしの恵みがあなたがたに伴うであろう。それは、理論において、原則において、教義において、福音の律法において、あなたがたが理解する必要のある神の王国に関するすべてのことにおいて、あなたがたがさらに完全に教えられるためである。
79 また、天のこと、地のこと、地の下のこと、かつてあったこと、現在あること、すぐにも必ず起こること、国内にあること、国外にあること、戦争と諸国民の混乱、地上にある裁き、国々と王国に関する知識についても同様である。
80 それは、わたしが再びあなたがたを遣わすときに、あなたがたが、わたしがあなたがたを召したその召しと、あなたがたを任命したその使命とを尊んで大いなるものとするように、あらゆる点で備えられるためである。
81 見よ、わたしは、人々に証し警告するためにあなたがたを遣わした。警告を受けた人は皆、その隣人に警告しなければならない。
82 それゆえ、彼らは弁解の余地がなく、彼らの罪は彼ら自身の頭にある。
83 わたしを早く求める者は、わたしを見いだし、見捨てられないであろう。
84 それゆえ、あなたがた、すなわち主の口によって指名される者は皆、とどまって熱心に働きなさい。それは、最後に異邦人の中に出て行き、律法を束ねて証を封じ、来るべき裁きの時に対して聖徒たちを備えさせる、あなたがたの務めにおいて完全になるためである。
86 あなたがたは、自由にされたその自由の中にとどまっていなさい。罪に掛かり合うことなく、主が来るまであなたがたの手を清くしていなさい。
87 今から日ならずして、地が揺れ動いて、酔った者のようにあちらこちらとよろめくであろう。また、太陽はその顔を隠して光を与えようとせず、月は血に浸される。また、もろもろの星は激しく怒り、木から落ちるいちじくのように落ちるであろう。
88 また、あなたがたの証の後に、激しい怒りと憤りが人々に及ぶ。
89 あなたがたの証の後に、地の中でうなりを起こす地震の証が来る。そして、人々は立っていることができず、地上に倒れる。
90 また、雷の声と、稲妻の声と、暴風雨の声と、その境を越えて打ち上げる海の波の声の証も来る。
91 また、すべての物事が混乱する。そして、必ず人々は気落ちする。恐れがすべての人に及ぶからである。
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