わたしは、聖霊の力によって、イエスがキリストであり神の愛子であられることを、完全に、はっきりと知っています。
二―ル・L・アンダーセン長老 2009年4月
わたしはあなたがたに言う。あなたがたはこの名をいつも心にしっかりと記しておくことを忘れないようにしてほしい。そうすればあなたがたは、神の左に見いだされることがなく、自分がどの声で呼ばれ、どの名で呼ばれるかが聞いて分かるであろう。なぜならば、仕えたこともなく、見も知らぬ他人で、心の思いと志を異にしている主人を、どのようにして人は知ることができようか。
モルモン書 モーサヤ5:12-13
東日本大震災にかかわるボランティア活動のお知らせ
Announcements on Volunteer Activities Pertaining to the Great East Japan Earthquake
政治的中立に関する指針
東日本大震災から学んだこと- 仙台ステーク が掲載されました
天の御父の子供たちに奉仕できるもう一つの方法は,伝道です。専任宣教師になることだけではなく,友人や隣人としての伝道です。教会の将来の発展は,見知らぬ人の家のドアをノックするだけでは始まりません。会員が宣教師と力を合わせ,神とキリストに対する愛に満たされて必要を見極め,慈善奉仕の精神でその必要を満たしていくときに教会は発展するのです。
兄弟姉妹の皆さん,わたしたちがこれを行うならば,正直な心で求めている人はわたしたちの誠実さと愛を感じます。多くの人がわたしたちに興味を持つでしょう。このようにしてのみ,教会は発展し,全地を満たすのです。これは,宣教師だけで達成することはできません。すべての会員が関心を持ち,奉仕する必要があります。
奉仕するときには必ず聖霊のささやきに敏感に従う必要があります。静かな細い声が自分の助けを必要としている人がだれか,どう助けたらよいかを教えてくれます。十二使徒定員会M・ラッセル・バラード長老「愛ある奉仕を通じて喜びを見いだす」リアホナ2011年5月号、48