札幌神殿映像オープンハウス

ようこそ、映像オープンハウスへ

これから皆様を、日本札幌神殿の

映像館内ツアーへご案内いたします。

ここ札幌神殿は、東京神殿、福岡神殿に続いて、

日本で3番目に建てられた、世界では151番目の神殿です。

神殿は、地上で最も神聖な

礼拝の場として奉献されます。

神殿は、神の家です。

太陽が昇る東に向かって尖塔の上に立つのは

モロナイという名の天使像です。

幸せのおとずれを告げ知らせるラッパを手にしています。

エントランスを通り、バプテスマ室に入ります。

イエス・キリストは、神の王国に入るため、

すべての人がバプテスマ(浸礼)を受けるよう

自ら模範を示されました。

ここでは、それを受ける機会のないまま

亡くなった先祖の身代わりに、

バプテスマの儀式が執り行われます。

バプテスマフォント(浸礼盤)は

12頭の牛の像によって支えられています。

これらは、イスラエルの十二部族を象徴します。

部族がそれぞれ異なるように、

すべての牛の像には個性があります。

牛の像が立つ床には、

イスラエル産ギャロタフー大理石が使われています。

花嫁の部屋は、

花嫁が結婚の儀式の準備をする

特別な場所です。

壁には、日本人をモデルにした花嫁の絵が飾られています。

結び固めの部屋は、

家族を永遠に結び固める神聖な儀式が執り行われる部屋です。

男性と女性が、聖壇の前にひざまずき、

この世において、また永遠にわたって結婚をします。

親子の関係を含め、家族は永遠にともに結ばれます。

この部屋の相対する壁には2枚の大きな鏡があり、

互いを映し出すことで、永遠に続く家族関係を象徴します。

この部屋の装飾柱には、

エジプト産のギャロアトランティド大理石が使われています。

神殿の随所には和のデザインが取り入れられ、

また至るところに

札幌市の花であるライラックの花の意匠を基にした

装飾が施されています

参入者は皆、同じ白い衣装に着替えます。

これは、神の前での平等と、参入者の清さを象徴しています。

参入者は礼拝堂から教えの部屋へ進みます。

地上を象徴する教えの部屋では、地球の創造に始まる

神が備えた幸福の計画について教えを受けます。

ここには羊蹄山をはじめ北海道の自然をモチーフにした壁画があります。

描かれている生き物はすべて、北海道に生息しているものです。

第二の教えの部屋では、

主の教えと模範に従い、神の戒めを守るという神聖な約束を交わします。

日の栄えの部屋は、

神とともに住む天の平安を感じる場所です。

この部屋の壁には、松の絵が掲げられています。

古来、日本では、神が降るのを「待つ」木として

能舞台などに描かれてきました。

ここでは儀式は行われません。

参入者は、自身と神様との関係や、

家族また先祖とのきずなについて、

静かに深く瞑想します。

神殿は、奉献された後は、

参入するふさわしさを証明する推薦状を持つ人のみ

入ることができます。

一方、庭園を含む敷地には、

いつでも、どなたでも訪問いただけます。

この美しい神殿を眺めながら、

あなたの人生の意義について思索する機会を得られますよう

わたしたちはいつでも

門戸を開いてお待ちしています。