メインナビゲーションをスキップする

2016年 ベドナー長老訪問

2016年10月中旬、

十二使徒定員会のデビッド・A・ベドナー長老が

日本と韓国を訪問しました。

10月15日、ベドナー長老夫妻は札幌にて

アジア北地域会長会第一顧問の山下長老と共に

青少年対象のディボーショナルを開きました。

「(サタンは)これらすべてのものを,

自分のために手に入れなさい,と(誘惑します)。」

「生まれながらの人は,利己的で,自己中心的です。」

ベドナー長老はこの集会で,

礼拝堂に特設されたステージのソファーに腰掛け,

くつろいだ雰囲気で青少年に語りかけます。

前もって日本全国の青少年から寄せられた質問が

ベドナー長老の手元のタブレット端末に表示され

質疑応答形式で集会は進みました。

10月16日には,東京・吉祥寺にて

一般会員対象のディボーショナルが開かれ

800人以上の会員が集いました。

ベドナー長老は話の途中で

地域会長会を壇上に招き,

エリアプランの大切さを強調しました。

また,ベドナー長老からの質問に

地域会長会が答え,

中央幹部をより身近に感じる

集会となりました。

一行は引き続き韓国に赴きました。

10月20日,光州にて

一般会員向けのディボーショナルを開きました。

地元の神権指導者がベドナー夫妻を歓迎します。

地域会長会第二顧問のチェ長老,

地域会長のホワイティング長老,

そしてベドナー姉妹が登壇します。

私は警告の声を上げます。

「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば,

これらのものは,すべて添えて与えられるであろう。」

10月21日、独身成人に向けたディボーショナルを

釜山で開催します。

ここでもベドナー長老夫妻とチェ長老夫妻は,

聴衆に近い視点から語りかけます。

「すべての質問は,私の魔法のiPadに

リストアップされています」

韓国でもベドナー長老は,会員からの質問に

直接答える形式の集会を開きました。

これらの質問は,インターネット上の

ソーシャルネットワーキングサービスである

フェイスブックを通じて募集されました。

十二使徒に質問する貴重な機会に,

数多くの質問が集まりました。

翌10月22日、釜山の同会場で、

青少年向けのディボーショナルを開きます。

直接,使徒のメッセージを聞こうと

多くの若者たちが集いました。

日本と韓国におけるディボーショナルの模様は

それぞれの国の主要な集会所に同時中継され,

また初めて, フェイスブックによる

ライブ配信も行われました。

インターネットにつながる

スマートフォンやタブレット端末があれば,

どこにいても,預言者のメッセージを

視聴できる機会が広がりました。

まさに「ソーシャルメディアによって

福音が洪水のごとくに地を満たす」と語った

ベドナー長老のビジョンに沿った

ディボーショナルとなりました。

詳しくは,12月号の

ローカルページをご覧ください。