イースターキャンペーン2017

ビデオ「平安を得るための8つの原則」
 
「祈り」3:05
「憐れみ」2:33
「赦し」2:11
「信仰」1:50
「感謝」2:03
「悔い改め」2:58
「希望」2:11
 



近年,日本でもイースターを
お祝いする風潮が出てきました。

日本ではあまり知られていませんが,
実はイースターはキリスト教にとって,

クリスマスと肩を並べる大切な祝日です。


イースターは日本語では「復活祭」です。

復活とは文字通り,
人が死からよみがえることです。

キリスト教がお祝いしているのは,
その信仰の対象である
イエス・キリストの復活です。

 

 

イースターを理解するため,
まずイエス・キリストの生涯と
その教えを簡単におさらいしてみましょう。

 

イースターの歴史
イエス・キリストの生涯とその教え

 

預言

紀元前730年頃,
古代イスラエルの預言者イザヤは,
キリストの誕生を預言しました。

「見よ,おとめがみごもって男の子を産む。
…ひとりのみどりごが…
われわれに与えられた。」

(『旧約聖書』イザヤ書 第7~9章)

キリストとは救い主という意味です。

イエスがキリストである,すなわち
自分自身の救い主である,
と受け入れるところから
キリスト教の信仰は始まります。

 

降誕

紀元1年,イエス・キリストが生まれます
心の安らぎと深い喜びを与える
イエスその人こそ,神から人に与えられた
最大の贈り物であると
キリスト教徒は信じています
クリスマスに贈り物をするのはそのためです

 

イエスは,3年にわたりパレスチナで
人に愛を示し,ユダヤ教のしきたりを
一新する教えを説いた後に
ユダヤ社会の指導者にうとまれて
十字架上で処刑されました。
紀元33年のことです。

 

復活

その3日後,
イエスの体を納めた墓の戸は開かれ,
よみがえったイエスが
500人以上の信徒のもとを訪れたと
『新約聖書』に記されています。

紀元34年の末には,
復活したイエス・キリストが
古代アメリカ大陸を訪れ  こう告げました。

「見よ,わたしはイエス・キリストであり,
世に来ると預言者たちが証した者である。」

『モルモン書』第三ニーファイ 第11章10節

その場にいた約2,500人の一人一人が
両手両足の釘の跡,脇の傷に触れ,
イエスは救い主である  と証言しています。

 

私たちにとってのイースター(復活祭)の意味

キリスト教徒はこのように,
十字架上で処刑されたイエスが
その3日後によみがえったことを記念して
イースターを祝うようになりました。
つまり,キリスト教徒にとってイエスは,
かつていた歴史上の人物ではなく,
現在も「生きている」のです。

イエスがよみがえりへの扉を開いたので,
すべての人が肉体の死からよみがえる,
とキリスト教徒は信じます。

そして,新たな生命が芽吹く春の日に,
イースター(復活祭)を祝います。

イエスは復活し,今日も生きています。
ですから,人生に遅すぎるということはなく,
あなたも,わたしたちも,
すべての人にやり直すチャンスがあります。

あなたがかつてどのような人であり,
現在どのような人であっても,
イエスはあなたのそばにいて,
あなたの人生の後悔を取り戻せるように
助けてくれます。

 

イエスを見いだしてください

 

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